VRで空間をそのまま届ける。Matterportで集客・販促を次のステージへ。

西里 智也

最近、物件や施設のPRで“VR撮影”を導入する会社が増えてきているんですよ!

西里 智也

今回は弊社がおすすめするVRの魅力について、お伝えします。

この記事の目次

MatterportのVRとは

Matterportで集客・販促を次のステージへ。

写真や動画では伝えきれない「空間の魅力」を、まるごと体験できる。それが、Matterportを活用したVR撮影の最大の特徴です。
建築・不動産・ホテル・商業施設・公共施設まで、あらゆる業種で「伝わるPR」と「効果的な集客」を実現します。

VR導入メリット

臨場感:まるで現地にいるかのような体験

近年、建築・不動産業界をはじめ、ホテルや商業施設、さらには公共施設まで幅広い分野で注目を集めているのが VR撮影サービス(Matterport) です。

VR最大の魅力は「臨場感」。写真や動画はどうしても“平面的”な情報にとどまりますが、VRは空間を実際に歩き回るように体験できます。

  • 不動産では、物件の広さや導線をリアルに確認可能
  • ホテルでは、客室やロビーの雰囲気を事前に体感できる
  • 商業施設では、店舗の雰囲気や導線を来店前に伝えられる

集客効果:Web・SNS・広告にそのまま活用可能

VRはWebサイトやSNSに簡単に埋め込めるため、集客ツールとしても非常に効果的です。

  • サイト滞在時間が長くなる
  • SNSでシェアされやすく、自然な拡散が期待できる
  • 広告との相性も良く、クリック率が向上するケースも多数

ユーザーに「見るだけでなく体験してもらえる」コンテンツは、他社との差別化にもつながりますよ。

営業効率化:現地案内・下見の回数を削減

VRを導入することで、営業活動の効率も大きく向上します。

  • 不動産:内覧前にVRでチェック → 来店数や案内回数を削減
  • ホテル:宿泊検討者が事前に施設を把握 → 説明がスムーズに
  • 商業施設:イベントや新規出店の案内をオンラインで実施

現地に足を運ばなくても空間の魅力を理解できるため、担当者の負担も軽減されます。

多用途対応:不動産、ホテル、商業施設、公共施設まで幅広く

VRの強みは、活用シーンの幅広さにもあります。

  • 不動産会社:物件紹介、モデルルーム公開
  • ホテル・旅館:客室や館内設備のバーチャルツアー
  • 商業施設:店舗やイベントスペースの紹介
  • 公共施設・学校:バーチャル見学、教育コンテンツとして活用

導入すれば「集客・販促・教育」など、複数の用途で長期的に活用できます。

サンプル

VRは「体験していただくこと」が何よりも分かりやすい証明です。
まずは実際のサンプルをご覧ください。

1. 住宅・不動産(Matterport公式HPより参照)

この記事を書いた人

西里 智也のアバター 西里 智也 STADIUM株式会社 代表取締役社長

2014年タカラスタンダード株式会社に入社し、販売課ルート営業に従事。主に水まわりの工事を中心に年間100件以上のキッチン / 浴室 / 洗面・トイレなどを販売。退所後2020年から3年間Webマーケティング会社を経験し、STADIUM株式会社を設立。沖縄国際大学 / 経済学部経済学科卒。

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